起業して いきなり取材 ちょっと待て


起業して5年経ちます。

そろそろ起業した当時の話を書いてみようかなという気持ちになったので、ぽつりぽつりと更新していこうと思います。会社の登記が済んで一番最初にかかってきた電話は、なんと雑誌の取材依頼でした。まだ何にも営業していないのに?!まだ何にも仕事していないのに?!しかも内容は有名(だった)タレントさんと対談の企画だという・・・。舞い上がる私。雑誌の名前を聞いてみたものの、聞いたことのない雑誌でちょっと躊躇するも、今すぐ決めてくれというので(暇だったこともあり)OKしました。

そして二日後の取材当日

特に事前情報をなにも聞かされてなさそうなタレントさん登場。盛り上がらない対談。何枚か写真も撮り、30分かからず取材終了。

タダなわけなかった・・・

タレントさんは早々に帰ってしまい、

残った営業マンから掲載サイズはどうしましょうかと料金表が出てきました。(え???お金かかるの??)タダかと思っていたので掲載しなくて結構ですと断ったところ、タレントさんのギャラとかどうするんだと凄まれ・・・一番安いサイズでとりあえず契約。後日、記事の確認をしたところ取材と全然違う内容だったこともありキャンセルさせてもらいました。(すごく時間と労力を費やしましたが)

世の中そんなにうまい話はない

最近起業した友人がまさに同じ雑誌から同じようなことがあったと聞いて、この記事を書きました。結局、私の場合はキャンセルしてほしいとやりとりしている間に勝手に掲載されてしまいましたが、掲載後仕事につながったということはありませんでした。(そりゃそうだ。普通の書店には並んでいない本なのだから)

しかし、一応、その雑誌を見てという反応はありました。同じような業者からバンバン取材の電話がかかってきました。雑誌、ラジオ、TV・・・どれもお金を払って取材してもらうものでした。今のところ必要ないといってお断りしましたが、この雑誌の読者層がよくわかりました(苦笑)


【今日のひとりごと】

  • 大阪マラソンちゃんと走れるかしら。
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MEG

大学卒業後、外資系企業2社→国内企業2社でのOLを経て現在に至る。 たくさん食べてたくさん走ってほどほどに働くにはどうしたら良いかを日々模索中。

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